みいちゃんのあいのわ!

人が大好き、歌が大好き

みいちゃんのあいのわ!Tell Me All About It by Martha

7月も残りわずか。

昨日、日本に住む弟とLINE通話をして、アメリカの現在の社会情勢、政治の動向、11月の大統領選挙等ディスカッションした。YouTubeで、biased main media 以外の貴重なご意見や情報が一般人の私でも入手しやすくなったため、日本に住む弟と意見交換をしたかったのが一つ。もう一つの理由は、私が住むアメリカの一部の政治家や会社が、どれだけ、私たち国民や日本を含む海外の人々の心穏やかな日常や価値観を狂わせて続けているかをお伝えしたかったからだ。

 

もちろん、言うまでもなく、25年間、私の生活を支えてきてくださったアメリカの人たちや国にも思い入れがあり、感謝している。私にとっては、日本もアメリカも大切な尊い存在である。だから、お互いの国のどちらが他の国に悪影響を及ぼしたり、誤った方向に歩んでいるのであれば、解決策を見出したいと思う。

 

弟からまず、いただいた意見は、今のアメリカは好ましくない。ピリオド!

理由は、様々な要因、例を挙げるとすれば、政治、貧富の差、多発する犯罪、銃やドラッグの問題等で、アメリカに住む人々が、お互いを憎み、憎悪の気持ちで溢れているのを察するからだと。

 

弟の入手するアメリカ情勢は、メインメディアが主であるようだが、日本では、アメリカよりも真実の情報が国民へ伝えられている印象があり、うれしかった。しかしながら、情報規制はあるのは確かでそれも悟った。弟も私と同様、限られた情報の下、本質を見抜く術を本能的に持っているのだと思う。

 

弟は、現在のアメリカは、人々の憎しみや憎悪の感情が抑え切れない状況で、それが悪循環しているように見えると教えてくれた。同感である。トランプさんが、RNCでの演説中、命を狙われたが、一部の民主党支持者たちからは、どうして彼が死ななかったんだろう、死ねばよかったのにと言論しているのを、個人レベルからローカル、国レベルで時々聞いた。私はこのようなアメリカ国民の思いや発想自体を知ったとき、正直背筋が凍った。彼の命は選挙に比べ低い、若しくは選挙のために失っても良いと言う価値観自体が人間として全く正しいとは思えない。一部の人々は、人間としての誇りやモラルと言うものをすっかり見失ってしまっているのだと思う。そういう心を持つ人々と共に生活していることには、危機感や恐怖感を感じる。

 

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上記の動画では、どのように現在のグローバリゼーションに行き着いたかを説明してくれている。10000BCのNeolithic Revolution 新石器時代の革命と訳してみたが、その頃、現在のイラク、レバロン、シリア近辺で、農耕の発達により必要以上の作物を生産することに成功し、それから貿易が始まったそうだ。

 

その後、6000BCから、long distanceの交易が始まったそうだ。そして、3500BC頃、メソポタミア文明やエジプト文明等シビライゼーションが発達。エジプトでは、文字により穀物の名前や料などのインベントリー情報が保存されるようになったのだとか。当時、ナイル川は現在で言うハイウェイのように貿易に使われたそうだ。

 

3000BC前後には、ブロンズが発明され、メタルより強く保存しやすい武器や飾り物として、今で言うスマートフォンなどのテクノロジーの進歩を遂げたそうだ。その頃、マーケット等、現在のエコノミックシステムの基盤が作り上げられたと。その当時も今も同様、宮殿等に住むエリートが富を持ち、中流階級家の者たちは貧しい生活を送っていたそうだ。

 

その後、エジプト、ギリシャ、ローマ帝国、チャイナなど、大陸間での交易も盛んになり穀物、オリーブオイル、ワインなどを始めとする食料、宝石、宝飾品、そして文化の交流も行われ、現在の貨幣システムの原型を交易にて利用。中国のシルクロード、インド、中東、そして現在のヨーロッパ、エジプトなどの貿易ルートが確立、それぞれの地域で、例えば、中国、インド、エジプトなどで独自の貨幣が作られ、現在のグローバリゼーションが始まり、500 ADにthe fall of Romaまでの間で確立されたそう。

 

その後、現在のバクダット近辺が貿易のハブとして大きな役割を担ったそう。時代の流れと共に、貿易の中心がジェノバにうつり、現在のヨーロッパと中東、アジアの交易は続いたようだ。そして、Mongol empire、チンギスハンの時代に。この時代には西と東の貿易のルートであるシルクロード をreopen し、貿易をより安全に確実に物資や人々の行き来できるようにシステムを整えたようだ。一方、チンギスハンの時代には、決して安泰な社会ではなかったことも念頭に置いておきたい。

 

そして、13世紀のマルコポーロの登場により、東と西の貿易のルートがより直接的になり、封建制度、ギルドなどが栄えた時代になる。そして、商人たちがポリティカルで、市場にも影響与えるようになる。

 

15世紀に入り、新たな大陸を発見し、貿易拡大を試みる動きが盛んになり、ポルトガルの航海士バルトルメウ ディアスが喜望峰を発見。それにより、インドとヨーロッパの新たな貿易ルートが発展していった。その後、スペインのマルコポーロがアメリカ大陸を発見。そのことにより、両国はコロニーを利用した貿易により富を蓄積していくことになる。一方で、オランダはスペインやポルトガルとはちょっと違うアプローチをし、multi national organization を設立し、ストック、ボンドの取引も始まり、アムステルダムで1602年、世界初のストックエクスチェンジが始まり、リスクがシェアホルダーの間でシェアされるようになる。

 

16世紀からイギリスも隣国に負けじと、貿易による富の蓄積に成功し、その頃から、商人、バンカー、インベスターは、富力をつけるようになっていった。同時に、商業もよりソフィスティケイトになり、現在の株式会社のビジネスモデルの基盤が作られていった。1694年、バンクオブイングランドが設立され、一般会社へのローンはバンクが担うシステムの基盤が構築された。そして、18世紀、イギリスでインダストリアルレボリューションが起きる。テクノロジーの進化によりプロダクションエフィシェンシーが格段に上がり、ヨーロッパ、北アメリカでは特にインフラの基盤が整備されるようになった。それと同時に労働者は、労働力として扱われ、好ましくない労働環境で酷使されることを求められるようになった。1800年代後半にはスエズ運河が、その後1914年にはパナマ運河が開かれるようになると、益々物流がより早くより効率的に行われるようになった。

 

一方、UKから独立を果たしたアメリカ合衆国では、次のような産業が盛んとなる。

Andrew Carnegie in steel

John D Lockfeller in oil

JP Morgan in banking

そして、彼らは、financial worldをDominate するようになり、現在のEconomic powerをつけていくようになった。ヨーロッパは、エンパイヤを確立、拡大していくために領地拡大に翻弄されるようになる。Scramble for Africa,  social, political, economic factors により、アフリカはヨーロッパの国々に占領されるようになってしまった。

 

Imperialism and Industrial Revolutionは、様々な意味でrulers とcolonies のリレーションシップの基盤を形成していった。この動きはアフリカだけではなく、インドや中国等他のアジアの国々にも及んだ。そしてrulers であるヨーロッパ諸国は、富と力を増強。また、労働者階級がミドルクラスとなり、力をつけるようにもなった。資本主義の下、自由競争、プロダクションが盛んに行われた。しかしながら、労働者の環境状態は良くなく、19世紀にはマルクスがクラスレス社会を啓蒙する運動も出てくるようになる。

 

20世紀に入り二度の世界大戦が行われ、それによりヨーロッパを中心に地政学的なボーダーに変化が生じた。それだけでなくrulers によるコロニーの支配、コントロールが弱まった。アメリカとソ連の冷戦により、世界はキャピタリズムとコミュニズムの2つのエコノミック世界に大きく分けられるようになった。その後、将来的に、このような大国の対立を防ぐ目的のために、以下のような組織が設立された。
UN

IMF

World bank

そして、Digital devolutionへ。PC, mobile phone などのデバイスで地球上のコミュニケーションがライブで行われるようになった。それだけではなく、アマゾン、Googleなどの大企業により経済ビジネスのモデルが変化した。バンキングシステムにも、この流れは影響を及ぼした。

 

1995年、Global trade organizationが設立され、ボーダーレスにグローバルに商業経済活動が行われるように。それとともに環境破壊も貧富の差も進んだ。コロナ後は、ナショナリズム、プロテクショニズムの思想が広がり、現代に至っている。

 

Geopolitical tensions 

Trade war and adjutant wars

Technological competition

Military posturing

 

Globalization が生んだ Multinational corporationは、 wealth= power を一段と増強し、貧富の格差を著しくしてしまったのだ。それだけでなく、コーポレーションは、利益を追求するために、自国だけでなく、他国のtaxation を巧みに利用し、労働者階級へ富を再配分することに消極的になっていく。それにより、ミドルクラス以下の人々の幸福度やQOLにネガティブに働くようになってしまったのである。

 

以上が、グローバリゼーションがどのように始まり、進化してきたかのサマリーである。このグローバリゼーション、世界情勢を違う視点から考えてみたく、こちらの動画を参照していただきたい。

 

 

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私はこの動画を見たとき、とても嬉しかった。何故かと言うと、最初の動画で説明されたグローバリゼーションの歴史は、ホモ族である私たちの人類の歴史と比べたら非常に浅いものであるからだ。そのため、同じ起源を持つ私たちが争う理由は何一つないと言うことを明らかにされたような気がした。

 

国立科学博物館館長の謙一さんのお話に、沢山ワクワクさせて頂いたが、少しだけここでシェアさせて頂きたい。

 

科学を文化にしたい

科学はわからないことが多いと言うことを後世にも伝えなければならない

テクノロジーの進化により、標本の意味が全く変わる

人間は、本質的にに動く生物

人間の認知能力は、およそ150人のグループ

お互いに多様性、協調性を理解すると、より良い社会になる

なぜホモサピエンスが生き残ったのかは、考えている人の思想が反映しやすい

ゲノム的には人間の文化に優越は無い (遺伝子的に見た場合)

人類学の長い歴史のどこをどう切るかによって、自分のいいようにスケールを変えて話す言説自体、問題である

 


1,000,000年前まで遡ることで初めて、私たちの種は大きく3つに分けられるのが、今考えられている人類学の見解。その頃の私たちの祖先は、お互いに憎みあい戦う必要があったのだろうか?もしなかったとするならば、そのwisdoms を教えていただきたいものだ。

自分自身を知ること。

We know nothing.と言う事を知ること。

この2つは、人類みんなのチャレンジなのかもしれない。

 

自分自身を知ろうとするほど、私たちは何も知らないと言う壁にぶつかる。今日はこの曲を選択してみた。どう?

 

The Boston Pops - Tell Me All About It - 7/16/2007 - Martha's Vineyard (Official) - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

みいちゃんのあいのわ!I Wanna Dance by Jane M and Michale B

7月は、私の誕生日の月。

今年は、私の誕生日の日に感じたことをシェアさせていただきたい。正直、これまでお誕生日はあまり嬉しいものではなかった。その1つは、私の誕生日が、アメリカの家族の中で離れている事で、旦那様にはいつも忘れさせてしまう時期に存在しているからだ。お誕生日の朝に、彼が私の誕生日を覚えていてくれているか、落ち着かない1日が始まる。しかし、今年からは、そんなことさえ気にしなくても済む。心地が良い。

 

もう一つは、今年の誕生日は、私が歌や哲学を学ぶようになって、初めての年。私がお誕生日の日に書いた日記には、今年のお誕生日はなんだか嬉しいと書かれている。理由は、歳を重ねることで、知見、経験、生きていくために必要なwisdoms、物の考え方、本質の捉え方、問題、解決能力と多くの学びを増やしていけるからだと。

 

そして、私が生きている環境をコミュニティーとして考えた場合にGovernmentを作ってみた。私はアメリカ西海岸に住んでいるが、今年の大統領選挙で共和党選出のトランプさんは、VP候補にJD Vanceを選出した理由について、彼なら、トランプさんを裏切る事は無いだろうと。トランプさんが大統領だった当時、彼は多くの裏切り者に囲まれて、大統領という大きな任務を遂行していたそうだ。私も、常日頃から信頼できる方々と人間関係を築きあげたいと思いながら過ごしている。同時に、信頼できる方々との出会いはそう簡単ではないことも学んできたつもりだ。

 

ところで、私が考えた政府は、あくまでも私が、well-being でmind peaceに過ごしていくために必要だと思うものを中心に想像してみたもの。以下の官僚は、現時点で必要に思う仮定の役職で信頼できるもしくは信頼できるであろう人材を選出してみた。

 

みいちゃんープラットフォーム

ブレインー男女1人ずつ、頭の良いお友達

Mentorー私のアメリカでの母親代わりのお友達

世界経済ー私の好きなユーチューバー

会計ー彼にはまだお会いした事はないが、合気道から得られた哲学や思想が私の政府のミッションと合致しそう

キリスト教やキリスト教徒の理解ー旦那様

言葉や宗教など異文化の理解と解釈ー息子

日米のより良いコミュニケーションー弟、私のジム友

音楽ー弟の嫁さん, Jane Monheit

Infrastructure, AI, digital assets managementーSEのバックグラウンドのあるお友達、2人、日米1人ずつ

翻訳ー英語好きなお友達

医療ー水曜日のテニスのチームメイト3人、私の通う歯医者や婦人科、内科の先生

スポーツー日米1人ずつ。アメリカ担当は私のテニス友達、日本担当は弟

Astrologyー私の好きな北海道に住むユーチューバー, Helena さん

AgricultureーTBD

Peace/defenseーTBD

Spokesperson /performerー私のジムインストラクター

Relaxation、健康保持ー私が通うマッサージ師

美容ー私の通うスパ、これから購入予定の美容機器

パブリックでの私のイメージ像ーMM, Janeさん

ペットー私のわんこ

これからこのリストは長くなるかもしれない。理由は、私を囲む周囲の方々が人間的に魅力的な方々が多いからだ。

 

クリミナルな定義

他人の心身を傷つけること。

故意に、他人を心理的に恐怖や不安を煽ること。

他人のwell-being (健康、幸福、comfortability) を脅かすこと。

自分のエゴ、欲求を満たす目的で、世の中の平和を乱す行為をすること。

 

あくまでも、これらのリストは、ドラフトの段階。

 

先日、Quara in Japanese で、平和についてみんなの意見を学んだ。

 

人間はもともと生存競争に勝つことで生き延び、進化を繰り返してきた。競争する事は、私たちの遺伝子に組み込まれていることで、戦うことは否定できない。

 

国が軍事費として使用しているお金がどのように使用されているか、一つ一つ明確にすべき。その上で、有限なお金を、もっと有意義な目的で使用すべき。

 

地球上に存在する生物の質量 < 人工的に作ったものの質量

アンバランス

 

人口抑制のために、戦争や政策が使われている。

 

平和を祈ったり、考えたりするだけでは、実践的な問題解決にはなっていない。

 

以上のような平和に関するご意見は、特に興味深かった。

平和=争いのない様 (個人、ローカル、国、地球レベル)

個や人権が尊厳される事、心身共にwell-being に過ごせる事、基本的欲求が満たされる事。これらが大事なような気がする。

一方で、人間の種の存続は、競争によって守られてきたのも事実。競争のない社会は、みみずに例えられ、発展もない、退屈な世の中を作りかねない。

現在は、地球が迎えた6回目の危機であるようだ。これまでの危機は、地球上には隕石の衝突、氷河期等自分たちでコントロールすることができない因子によるもの。しかし、今回の場合は、大きく違う。私たち人間が過度な経済活動を行ったことによる非常にアンバランスな状態だ。換言すると、自分たちの住む地球環境を、自分たちで破壊したことによる危機である。

 

そこで私は提案したい。

この危機的状況を乗り越えるために、人類が一体となって、例えば、next 20-50 years 期限を設けて、その間は、全人類の持つwealth=powerを個人はある一定の国、グループのエゴを満たすために使うための道具として使用するのではなく、地球の健康のバランスやより良いハーモニーを取り戻すために、定期的に達成度をアセスメントしながら使用するようにしてみてはどうだろうか?

もう一つ、大事な事は、population management 。しかし、これからは、女性の社会進出や、価値観の変化等で子供を産み、育てない選択をする人々が増加している事も事実である。もしかしたら、そのような環境の中では、特に大きなポリシー、変革を要する事なく、人口増加をうまく抑制できる方向に進む可能性も大いにありそうだ。期待したい。

 

私は、毎朝お線香をたいて亡くなった兄を、そして、兄が、私の大切な日本の家族を見守ってくれるようお祈りをしている。手を合わせる祈りは、個人的には、無駄とは思っていなく、むしろ、ポジティブに、物事が動かすエネルギーになっていると信じている。皆様、どうお考え?

 

やはり私は1人では生きていけない。私のことを理解して下さる方々と、信頼関係を築き、お互い適度な距離を保ち、リスペクトしながら、健康的に過ごしていきたい。できることなら、お互い支えになりながらライフミッションを遂行していきたい。

これも重要な条件かもしれない。私の心がピュアで輝き続けることができる人間関係。なぜなら、心がピュアでないと、私の好きな歌や哲学など学びが効率よくできないと思うだけでなく、私の大切な周りの方々に笑顔やジョークで元気を与えることができなくなるからだ。

私の想像上の政府の中で、任務を全うするときの私のパブリックイメージは、下記の動画でチャーミングにポジティブに歌う私の憧れ、Janeさん。彼女やマイケルさんの笑顔が自然と出る平和で、健康な世の中であって欲しい!

 

Jane Monheit and Michael Buble - I Won't Dance - YouTube



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みいちゃんのあいのわ!Imagine from International Jazz Day

今日は少し皆様に難い話をお届けさせていただきたい。理由は私1人では答えが見つからないからだ。 私たちは未来を想像することしかできない。おそらく創造することもできるだろうと信じている。その中で、私は私たちの生きる未来は、どちらの方向に進むのだろうか危惧しながら過ごしている。心から望む事は、私たちが誰かの私利私欲のために利用されるのではなく、私たち一人一人の個性や人権が尊重され、well-being でpeace of mindに、毎日生活できる世の中だ。

 

以下の動画を見ていただきたい。

 

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https://www.reuters.com/business/finance/blackrock-quarterly-profit-rises-strong-assets-under-management-2024-01-12/



PPP Public private partnership に関して、以前も懐疑的である立場をこのブログを通してお伝えしたことがある。

 

今回は、このPPPが私たちの暮らしに欠かせないinfrastructureにまで及んでいると言うことを皆様にシェアさせていただきたい。ここでいうinfrastructureには、以下のものが含まれている。例えば、

Airports

Ports

Roads

Schools

Hospitals

Bridges

Water

Buildings

Degital Infrastructure 

 

2006~世界各地のinfrastructureを購入、保持していたGIP Global Infrastructure Partnersと言う会社?組織をBlackrock が$12.5 billion のdeal をbuyoutするというもの。

 

その一方、2022年度に行われたバイデン大統領の演説では、2027年までにG7は、$600 billion を拠出し、地球上で起きている環境問題、carbon neutral, greenhouse effect, digital infrastructure, infrastructure に投資をするという。

 

この2つに共通するものは投資!

 

投資と言うのは、リターンを求めるために、お金を投じると言う事。BlackrockもG7もInfrastructureをリターンを求めた投資プロダクトと、PPPを通して行なっているという事。

私達の暮らしを支えるinfrastructure を投資プロダクトとして捉えられた場合、利益を得ることができないプロジェクト、分野に関しては、お金が回らないという事。例えば、UKのロンドンのテムズwaterのPPPはいい一例だろう。悪臭、汚水対策に必要な資金をテムズwaterという会社は投入しない、できないでいるのだ。会社のファイナンシャルが健康でない理由で。

国民の1部は、おそらく政府が地域住民の健康的な生活と安全な水の供給サービスを維持、改善する為、介入、セーブするしかないと考えている。

私達の安全で健康、豊かな暮らしに欠かせないinfrastructure が投資的に扱われる事は倫理的に問題が発生するのである。

 

言及するまでもないが、Blackrockは、世界最大のアセットマネジメントカンパニー。

Blackrock  CEO Larryさんの上記の動画でのスピーチによると、約60%のクライアントは、リタイヤ世代だそうだ。また、彼らのクライアントは、個人だけではなく、世界中のgovenments ( local and country level) 。government level、アセットマネージャー等の立場として考えた場合、自分たちの任期で失敗を避けなければならない。だから、倫理よりもPower=wealth すなわち長いものには巻かれたほうが楽なのであろう。人間のエゴや欲。そのような背景のため、Larryさんには、これまで以上に、クライエントが集まっているそうだ。

 

もう一つの大きな要素としては、環境問題やAIが普及しだすとデジタルinfrastructureは、どうしても地球規模で考えなければならないため、お金もかかるし、国や民族、法や文化、価値観の違い等複雑な因子が絡み、乗り越えなければならないチャレンジもそれだけ大きい。ローカルレベルの政府機関やprivate companiesでだけでは、問題解決が困難であるというのが現状だろう。だからPPPと言う発想も出てきたのであろうし、資金力のある会社、組織、政府機関が、介入してきた経緯があるのだろう。

 

私がここで指摘したいのは、このような投資がUS justice system を用いて、世界各地で行われていると言うこと。私たち一般市民は、このPPPが真に、世の中の人々のwell-being、豊かな生活を求めて行われているものなのか?それとも、あくまでも一定の人たちの私利私欲のために行われているものなのか、それとも両方なのか、全くわかる術もない。

 

ただ、私が望む事は、個人レベルから、ローカル、国、地球全体が、Infrastructureは、投資プロダクトではなく、私たちの健康的で豊かな生活のために必要不可欠なアセットとして共通認識を持ち、地球規模でこのアセットを平和的にマネジメントできるよう、新たなシステムが導入されなければならないと思う。GIP やG7等の一部の組織が自分勝手にマネージメントするべきアセットでは決してあってはならない。

 

“You may say I'm a dreamer, but I'm not the only one. I hope someday you'll join us. And the world will live as one.”
― John Lennon

 

今日は、平和とより良い未来を願ってこの歌のしよう!私の好きなJane さんも参加なさっていて嬉しい。

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日本語対訳は、以下、剛さんのものをここにお借りさせていただきました。彼のnoteに書いてある内容を読ませて頂きましたが、彼の奥深い思考力は素晴らしいものでした。この曲を通して、剛さんを知ることができて光栄です。剛さん、ありがとうございます。

note.com

 

 

みいちゃんのあいのわ!Two of Us by Saltwater Roses

素敵な言葉を発見!皆様に早速シェアさせて頂きたい。

 

Stars do not pull each other down to be more visible; they shine brighter.

星は、互いに引っ張り、落としあったりしない。共に存在する事で、一層輝きを増すのだ。―Matshona Dhliwayo

 

私は最近おうちに届く雑誌に時間をかけて目を通すようになった。短いアーティクルではあるが、そこに表現されたライターやジャーナリストの思いやメッセージを自分なりに解釈するのが好きだからだ。雑誌の中で与えられた制限字数内で、私たち読者にstraight-forwardにメッセージが伝わってくるのがとても興味深い。


今日は、Porsche の定期雑誌に登場していたプロテニス選手の記事をご紹介したい。彼女の名前は、Angelique Kerber、通称アンジー。彼女は、10年来Porscheからスポンサーシップを受け、プロテニス界で活躍するドイツの選手。女の子を出産後、18ヶ月のマタニティーリーブを終え、2024年1月にテニスに復帰なさったらしい。

 

彼女の復帰の動機は、このように書かれていた。

To this day, many women still find it difficult to balance family and career in many fields. I'd like to be a source of inspiration for other women.

今日でも、多くの女性が、多くの分野で家庭と仕事の両立に苦労している。私は他の女性たちのインスピレーションの源になりたい。

 

アンジーも、大坂なおみ同様、マタニティーリーブを終え、プロフェッショナルスポーツに復帰なさった心身共に強い女性の1人だ。

 

Porscheのブランドアンバサダーとして、アンジーはこのように述べている。

Power, performance, and the drive to continue improving. That's a good fit for me.

パワー、パフォーマンス、そして向上し続ける意欲。それが私にぴったり。

 

世界を舞台にパフォーマンスを繰り広げるPorscheとアンジー、並大抵の努力では、世界では認められないであろう事は言うまでもない。

 

この雑誌のいたるところで、目にするのは、陰と陽。以下がその一例だ。

Software and hardware

Analog and digital elements

Classic venues and improvements 

私は、常日頃このように一見、反対言葉とも思われる言葉に興味を惹かれる、理由は、私たちが生きていく中で、時代とともに変わるべきものと、普遍的なものでこの世は成り立っていると考えるからだ。どちらが良い悪いではない。両方必要で、その両方のgood harmonyやバランスが保持されなければ、私たちは喜びや幸福感を感じないと言う事だ。

 

Porsche のエグゼクティブの1人は、All electric Maconのワールドプレミアin Singaporeで、このように語ったらしい。

 

With every new generation our task is to strike the right balance between familiar design attribute and new element. Porsche remains Porsche even an electric Porsche is a sports car and it's segment.

新しい世代ごとに、私たちの課題は、伝統的なデザイン特性と新しい要素の間で適切なバランスをとることが重要。ポルシェは、電気自動車であってもスポーツカーであり、そのセグメントであるポルシェであり続ける。

 

また、Porsche IT担当のExecutive board members の1人は、Porscheブランドの意義を個人的にどう思うかと言う質問に対し、以下のように返答している。

For me, the 911 remains the emotional core of the Porsche brand.

 

アンジーの記事に戻るが、彼女はインタビューの最後にこのように述べている。

If it doesn't work out with the Olympics, I've still achieved everything I dreamed of as a child. No one can take that away from me. Anything else that follows is it's just a nice bonus for me. I want to savor every moment in this chapter of my life.

オリンピックでうまくいかなかったとしても、子供の頃に夢見ていたことはすべて達成した。誰もそれを私から奪うことはできない。その後に続くものはすべて、私にとってはただの嬉しいボーナス。人生のこのステージの一瞬一瞬をただ味わいたいだけ。

 

私は、この記事を通して、Porsche とアンジーに共通するプロフェッショナリズムにお会いすることができて光栄だ。彼らの人生観、仕事に対する思いや決意、プライドが、絶え間ない努力と融合し、世界で認められるパフォーマンスにつながったのだと思う。

 

 

今日は、アンジーが、Porsche 911をドライブしているのを想像しながら、この曲を選択してみた。

Two of Us- Saltwater Roses- Beatles Cover - YouTube

 

 

aanii.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みいちゃんのあいのわ!You and I by Morgan James

私の大切な日米のご家族のご理解とご支援があり、私のある決断が少しずつ前向きに現実性を帯びてきた。ご家族の皆さん、いつも身近で私の人生を支えてくださりありがとう!

 

そのなかでで、私は多くの学びを経験している。例えば、

自分と周囲の方々へのdignity and respect が大事。特に、周囲の方々には、感謝と理解を示し、相手の健康と幸福を願いながら進める事。

時間をおくこと。それにより、心や頭の中で考えるスペースができ、物事の本質が見えてくる。そして、選択肢の中から最善な結論を導く助けとなる。

物事を誰かと成し遂げなければならない時は、信頼関係があればあるほど、相手とゴールを共有し、スムーズにゴールに向かうことができる。逆に、信頼関係が曖昧であればあるほど、余計なリソースがかかってくる。例)心身のエネルギー、時間、お金等。

ゴールに向かい必要なのは、正しく適切な情報や知識を得、自分にはどのようなオプションがあるのかを知り、選択する事。可能であるならば、選択できる自由な条件を自ら作り出す事。

 

昨日、ちょうど25年近く一緒にいる旦那様とこのプロセスを共に歩んでいる中、聞かれたことがある。みいちゃんは本当はどんな人なの?私はこう答えた。責任感を自覚しながら、自分の立場やポジションを果たすために一生懸命努力してきたと。妻、息子の母、仕事のパートナー、グランパにとっての娘、家族の一員等。次の質問は、僕の事は愛していたの?私の彼にした回答は、ここでは明らかにしたくはない。しかしながら、彼に返答した1つは、私は、男性を簡単には好きにはならない、愛することができないと。25年も私と共に時間を過ごしてきてくださった旦那様には、そんな事、容易に理解されているのが分かった。

 

私が彼と結婚する時、お願いしたことが少なくとも2つある。

禁煙すること

日曜礼拝に行かないこと

 

禁煙は、自分だけでなく、周囲の健康に悪影響を及ぼすため、理にかなっていると思われる。しかし、クリスチャンである彼に日曜礼拝に行くなと言うのは、私の身勝手なリクエストだったと最近は常々思う。

 

長い人生、チャレンジの連続である。息子にも話すが、チャレンジを乗り越えるときには、思想、宗教、哲学、なんでもいい。そういうものがあったほうが、チャレンジは乗り越えやすいと思われると。もちろん、心身の健康や自分自身をよく知っておくことが必要だと言う事は言うまでもないと。

 

私が理解している旦那様は、常に健康問題と共に暮らしてきた感じがする。体だけではなく、心の健康問題もだ。ときには、彼は、自分の健康問題を無意識に作ったり、探していると思う時すらある。

 

そんな彼、2022年8月に病気を発見されてから治療は続いている。その中で、彼は夢の中にジーザスが出てきて、自分の病気を治してくれたと話してくれたことがあった。それを彼は、rebornと言っていた。それ以降、あんなに物事や自分の健康に関して、ネガティブ思考だったのに、徐々に精神的にも安定し、私にさえストレスを増強させないように配慮してくれるようになった。

 

数日前、彼は、自分のことをevangelist と信じている事、rebornを機に、宗派が変わったと話してくれた。私は彼の信仰心を否定はしない。彼の人生のチャレンジを支えてくださったり、良い人でありたいと思わせてくれるから。そして、彼は、ジーザスが自分を助けてくれてくれたのは、自分に生きる意義を再認識させるためだったと思うと話してくれた。

 

以前少し述べたが、彼は若い頃、薬物中毒だったらしい。今の彼は、自分の過去と向き合い、薬物中毒者や精神的に不安定な方々をevangelicalism で救う手助けをしたいと。それが、自分のlife missionなのだと解釈しているようだった。

 

私も25年間一緒に生活をしてきて、それがおそらく、彼の生きる意味だと言う事は、彼から聞かなくても察知していた。だから、彼が毎週教会に行くようになってしばらく経つが、彼の思いや信仰心をリスペクトし、関わってきたつもりだ。

 

もう一つ、2人で会話をした中で、お互いに腑に落ちたことがある。それは、このプロセスを通して、今まで以上に会話をし、お互いの理解が深まったと言う事。だからといって、私の決断は変わるわけではない。おそらく、私が彼の妻である事は、彼のlife mission を遂行する上では、ポジティブには働かないはずだ。

 

私も、自分なりにどのような方向性を持ち、生きていきたいかを自分に問いかけながら毎日過ごしている。その中で思う事は、peace maker として、世の中に貢献したいということ。まだ漠然すぎる状態。これから方向性を見つめる必要があるのかもしれない。と同時に、敢えて自分の職務を明らかにしなくても良いのではないかと言う事。スターテスを定めてしまうから、不必要なしがらみや責任感、そんなネガティブな概念に私の心身のwell-beingがアンバランスになってしまったり、周囲とのより良いハーモニーが築けなくなる要因になりかねない。

 

私は、可能であるならば、comfortable な自由の中、自分ができることを無理なく周囲の方々に、笑顔や幸福感を抱くきっかけ作りをしたい。その意味でのpeace maker!私というプラットフォームを活用し、周りの人々や社会にpeace maker としてお役に立ちたいと言う気持ちを大切に、自分の心身の健康保持、心がピュアであり続けるよう今日も精進している。それは、自分だけでなく、周りの大事な方々のため!

 

今日は、この歌はどうであろう?

もともとは、スティーヴィー・ワンダーの代表曲。ジャズバージョンで聞いても素敵。特にピアニストのアレンジ、パフォーマンスには皆様も惚れてしまうだろう。

私にも、この歌のような愛が旦那様に存在していたら、このプロセスを2人で迎えることは無かったであろう。後悔はない。感謝の気持ちで満たされている。旦那様、ありがとう!

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hamirukoさん。素敵な対訳ありがとうございます。

ameblo.jp

みいちゃんのあいのわ!Lazy by Marilyn Monroe and Ella Fitzgerald

今日は、限られた情報から得たマリリン・モンローさんの人生について、私なりに解釈してみようと思う。

 

彼女の幼少期は、両親の離婚、母親の統合失調症による育児困難が影響し、ホストファミリーに預けられたり、孤児院で生活したりと不安定な生活を強いられたようだ。母親に、マリリンの養育権が戻って以降も経済的困難により、マリリンは高校時代、ボーイフレンドとの結婚を選択、高校をドロップアウト。その後は夫の反対意見を聞かず、カリフォルニアに戻り、モデルとしてのキャリアを選択。それ以降、皆様がご存知のように、テレビ、映画などで俳優としてご活躍。彼女が36歳の時、天に召された。

 

彼女の死因は、薬物の過剰摂取と表面的には報道されている。しかしながら、彼女の生存中近い存在であったフランクシナトラによると、彼女の死因は、Political assassination、すなわち政治的関与による殺害。詳細は、以下のウェブサイトと動画で確認いただきたい。

 

 

people.com

www.youtube.com

 

結論だけ申し上げると、フランクさんによると、マリリンさんが亡くなる前に、彼女は、当時、アメリカ大統領だったJFKと性的関係があり、彼女が、その関係を断った途端にコミュニケーションが完全に断ってしまい、その理由が理解不能だと親しい友人のフランクさんに話していたそうだ。マリリンさんは以前のご主人、Joe DiMaggio との復縁をパブリックアナウンスメントする予定でいたらしいが、JFK, RFKとの関係性がそこで公になることを防ぐために、マリリンさんは殺害されたのではないかと言うこと。彼女の殺害に関与したであろう人物は、Kennedy family, Jimmy Hoffa, the leaders of organized criminal organizations 組織的な犯罪のリーダー達。Kennedy familyは、当時アメリカ大統領であったJFKの名声、地位を危険にさらされるのをなんとしても、防がなければならなかったと言う理由らしい。

 

私は、上記の動画を見た後、コメント欄も読ませていただいた。

コメントの多くは、

彼女は自殺ではなく、他殺であるのは明らかだ。Foul play 

彼女は富と権力を持つKennedy家により殺害された。

彼女は美しく、チャーミングな性格は、魅力的。安らかに眠ってほしい。

少数コメントとしては、

彼女はどうして、JFK と関係を持たなければいけなくなったのか?どうして、自尊心を持つことができなかったのか?

フランクシナトラはマフィアともつながりがあり、彼も彼女の殺害に関与しているのではないか?

彼女は、ただ愛され、心穏やかな時間を過ごしたかっただけなのではないか?

 

彼女の死因は、わからないままではあるが、私の私見を述べさせていただきたい。

もし、彼女が、富と権力があるKennedy家のプライドやレガシー、地位や名声、JFKの次期選挙への影響等が理由で殺害されたのであれば、非常に心が痛い。現アメリカ大統領の息子ハンターバイデンも修理に出した彼のラップトップが発見されて、彼が性的犯罪、不法な金銭取引に関与していることが公になった。それから、数年経つが、その件で、彼や彼の周囲にいる物達、誰1人として責任を追及されていない。間違っている。

現在、私たちが解決しなければならない問題は、Wealth=Powerがあれば、どんなものでも手に入ると思っていたり、倫理的 or/ and 法的に間違っていることに手を染めても責任を追及される事は無い, または許されると勘違いしている人や組織(政府も含め)が世の中を支配しようとしていること。残念ながら、人間の欲や妬みは際限がないのかもしれない。

 

私はこの動画が出てきた意義に注目したい。先ずは、次期大統領の座を狙っているRFK Jr

落とし。世の中の流れとして私が注目したいのは、おそらく、アメリカ大統領選挙前後には、wealth=power により、これまで、軽視されたり、不当に扱われてきた女性の権利や自尊心(self respect)に社会が注目する出来事が公にされ、人々は疑問を持つようになるであろうと言う事。その結果、女性の地位が向上し、真の意味で男女平等の世の中になっていくのであろう。

そして、この動画が私たちに再確認するように教えてくれた事は、love, self respect, life mission, and justice。一人一人、マリリンさんの人生や死を通して、これらのことを考える事は、残りの人生を豊かにすることにつながるのではないかと思う。

 

これらのwisdomsも皆様にシェアしたい。

Never forget that justice is what love looks like in public.”
― Cornel West

正義とは公の場での愛の姿であることを決して忘れてはならない


Power without love is reckless and abusive, and love without power is sentimental and anemic. Power at its best is love implementing the demands of justice, and justice at its best is power correcting everything that stands against love.”
― Martin Luther King Jr.

愛のない権力は無謀で虐待的であり、権力のない愛は感傷的で貧弱です。権力の最高の形とは、正義の要求を実行する愛であり、正義の最高の形とは、愛に反するすべてのものを正す権力です。

 

また、マリリン・モンローさんが残したと言われる以下の言葉は、以下のウェブサイトによると、違うらしい。

www.elle.com

 

マリリンさんが残して下さった言葉ではないかもしれない。しかし、重要なのは、これらの素敵な言葉をどのように理解し、これからの人生に活かしていくかだと思う。私が好きなのは、これ。

I'm selfish, impatient and a little insecure. I make mistakes, I am out of control and at times hard to handle. But if you can't handle me at my worst, then you sure as hell don't deserve me at my best.

私はわがままで、せっかちで、少し不安。間違いをするし、制御不能で、時には扱いにくいこともあるわ。だけど、覚えておいて。あなたが、もし、私の人生最悪の時、私の扱いを知らないのなら、私の人生最高の時に一緒に過ごす権利などあり得ないわ。

 

最後に、マリリンさんがスクリーン以外で貢献した偉業をご紹介。1950年、60年代のアメリカは、人種差別が大きな社会問題として続いていた頃。彼女は、ジャズシンガーでもあり、市民権運動サポートしていたElla Fitzgerald やJames Baldwinとともに、人種差別を撤廃する活動をなさっていたそうだ。また、小児病院や孤児院などへ訪問、サポート、チャリティー活動をしたり、慈善活動にも積極的に参加していたようだ。彼女は、自分自身をプラットフォームとして、彼女自身、思いや愛、エネルギーや時間を使う意義があるものと信じるものには、1人の人間として懸命に社会貢献をなさったのだ。スクリーンで見る彼女以外の人間性を感じる。彼女の外見の美しさは、ピュアな内面から溢れ出ているものだったんだね。だからこそ、彼女にとってこの世は生き難い世界だったのかもしれない。マリリンさん、どうぞ安らかに眠ってください。

 

Marilyn Monroe And Ella Fitzgerald Sing LAZY Together - YouTube

 

 

 

 

 

 

みいちゃんのあいのわ!Just A Closer Walk With Thee by Gunhild Carling

昨日は7月4日、私が住む国アメリカの独立記念日だった。248歳らしい。アメリカも私と同じ蟹座。

www.ctjsc.com

www.city.tottori.lg.jp

www.greekmythology.com

 

もし、この独立記念日が設定された議論の中で、7月4日に設定された理由、意義があるのだとしたら、この国の将来の方向性が見えるのかもしれない。時間のある時に、この国の歴史を知ったり、ホロスコープでも見てみよう。もしくはどなたかホロスコープを読める方に教えていただきたい。

 

昨夜、私も、独立記念日を祝うために家族と一緒に地方自治体と他のスポンサーによるコンサート、花火を見に行った。一緒に行ってくれた旦那様と息子へありがとう!

 

そして、毎年そうなのだが、第二次世界大戦の話を耳にするたび、心が痛い。今年は特に、このように思った。もし希望が叶うのであれば、私たちのfreedom and liberty が守られ、戦争のない平和で、人類皆、どこに住んでいようが、お互いにリスペクトや思いやりを持って接することができ、心身ともに健康で心穏やかに過ごすことができる世界を樹立し、その中で私にとって大切な愛する人たちを身近に感じ、笑顔で暮らしたい。

 

しばらく、このブログを更新しなかった理由は、個人レベルで抱えているchallengeはもちろんのこと、この不安定な国、そして世界状況を私なりにどのように捉え解釈し、答えを求めていったらいいのか、考えたかったからだ。

 

個人レベルの問題はなんとなくであるが、方向性は見えてきたような気がする。

 

哲学を知ろうと思えば、思うほど疑問に思うことがある。どうして私たちが住む世の中は、昔も今も変わらず争わなければいけないのか。その争いは、なぜ人間の営みの中で長い間切り離すことはできないのか。人間は、もともとなぜこの世に生を受け生きているのだろうか。私のlife-mission は何?等。


以下のYouTube 動画の中で面白い記事を見た。

www.youtube.com

個人レベルでも、世界レベルでも、現在の私たちの問題の根本は、上記の現状があるからこそ起こっているような気がする。

 

It is no measure of health to be well adjusted to a profoundly sick society.”
― J. Krishnamurti

深刻な病に陥った社会にうまく適応することは、健康の尺度にはなりません。

Governments want efficient technicians, not human beings, because human beings become dangerous to governments – and to organized religions as well. That is why governments and religious organizations seek to control education.”
― J. Krishnamurti, Education and the Significance of Life

政府は有能な技術者を求めているのであって、人間を求めているのではない。なぜなら、人間は政府にとって、そして組織化された宗教にとっても危険だからである。だからこそ、政府や宗教団体は教育を統制しようとするのだ。」

 

You must understand the whole of life, not just one little part of it. That is why you must read, that is why you must look at the skies, that is why you must sing, and dance, and write poems, and suffer, and understand, for all that is life.”
― Jiddu Krishnamurti

人生のほんの一部ではなく、人生全体を理解しなければなりません。だからこそ、本を読まなければならないし、空を見上げなければならないし、歌い、踊り、詩を書き、苦しみ、理解しなければならないのです。それが人生なのです。

 

これらの言葉はインドの哲学者の言葉である。彼は他にも多くの奥深い言葉を残して、天国に召された。このカルフォルニアの地で。

 

Answer is not separate from the problem.

 

私はこの言葉が、最も私の心を喜ばせてくれた。やはり、何か答えを見つけなければいけないときには、物事の本質をきちんと見えなくてはならないと知ったからだ。これは決して簡単に乗り越えられるチャレンジではない。

 

私がYouTubeの動画で最近常々思う事は、このアメリカでも、憲法で認められているはずの基本的人権、言論や表現の自由が危機にさらされていると言うことだ。特に、アメリカ政府や富や権力でこの世の中をコントロールしたいという組織団体にとり、都合の悪い言論や表現は、SNSでは情報操作をされていると言う事。恥ずかしながら、去年まで、YouTubeなどのSNS に触れる機会がなかったので、私にとっては、非常に新鮮な問題であるのだ。都合の悪い言動に対しては、

Paranoia, delusion 

conspiracy

Ineducated

Injustified 

そのように叩かれる。

また、AIによるフェイク動画による情報操作も、今後ますます大きくなるであろう。

cat and mouseの状態。

 

そこで私はひらめいた。このようなアイディアはいかがだろうか?

何かのプラットフォームを使い、世界中の誰でも、声を届けることができる。どのような政策、思考をどのくらいの数がサポートするかが重要なのではなく、人類みんなで意見を交換しながら、人類の平和と政策を作り上げていくということにフォーカスすべきと考える。AIを使えば、現代に生きる私達の意見だけでなく、歴史上残された人類の生きる上で大切なwisdoms を収集、分析、最善な答えを見出し、1からこれからの世界を作り上げていくことが可能ではないかと言う事だ。これは、あくまでもドラフトである。皆様、どう考えなさいますか?

 

私を含め私たちは、上記統計の5%の1人になり、90%の人類と共に、私達1人1人が持つ個性が尊重され、夢や希望が持ち続けられる健康で平和な世界、その中で、愛や思いやりを感じながら自然と一体になって共存する世界構築のために、1%のcontrol the world の相手からフェアに、戦争と言う形ではなく、主導権を握る事はできないのだろうか?

その答えを見つけない限り、私たちのマインドは彼らにコントロールされ続けるに違いない。個人レベルでも、世界レベルでも、自分が生まれた意義、life mission が試されているのだと強く感じる。

 

私1人ではもちろん、life-mission や生きていくことすら無理で、したいとも思わない。もう一つ、願いが叶うのであれば、私のlife mission を共に遂行していくパートナーを見つけたい。先のインドの哲学者Jiddu の場合は、彼の兄弟がその目的遂行のためのパートナー。

 

ブログをお休みしている間に、私の弟から新たに学んだことがある。人にご迷惑をおかけすることなく生きていくことを、私たちは親から教わり続けて生きてきた。しかし、時と場合によっては、そのことにより自分自身を苦しめてしまうということ。だから、辛いときには、1人で問題を抱え切れないときには、信頼できる方に頼ることも、1つの手段として心身ともに健康に生きていくためには必要だという事。同感である。

 

もう一つ、インドの哲学者Jidduさんの素晴らしい言葉をご紹介。彼は、人生の後半で、彼のポジションを聞かれた時には、このように答えていたそうだ。purposely vague. あえて明らかにしない、自分のポジションを枠にはめようとしないということであろう。

 

私は今年の独立記念日前後で、インドからの移民で哲学者であるJidduさんの人生を少しだけ垣間見ることができ、私の後半の人生を豊かにしてくれるものだろうと確信するとともに、感謝の気持ちでいっぱいだ。哲学は素晴らしい!

 

アメリカの独立記念日を昨日迎え、これからも、この国の建国当時のスピリットが、ピュアなまま存在し続けることを祈り、この曲をお届けしたい。

 

The Pledge of Allegiance was written in August 1892 by the socialist minister Francis Bellamy (1855-1931). It was originally published in The Youth's Companion on September 8, 1892. Bellamy had hoped that the pledge would be used by citizens in any country.

In its original form it read:

"I pledge allegiance to my Flag and the Republic for which it stands, one nation, indivisible, with liberty and justice for all."
残念ながら、このオリジナルのpledge やスピリットは、時代とともに変容していることを知った。

www.ushistory.org

 

www.youtube.com

 

 

 

 

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